いつも思うんですが…
姑は夜中まで

を見てるんです

見てる、、、という表現が正しいかどうか疑問ですが
は夜中までついています
大きな音量ですから分かるんです…
( もっと下げろよっ )昼間は音量を下げて、人が寝静まるころに大きくする姑
逆やろっ 
、、、で
お昼ごはんを食べた後、、、というか
箸を離したとたん

イスの背もたれに頭を置いて爆睡してます

そんなに眠たけりゃ 夜は早く寝たらいいじゃないですか

それもしないんですよね〜

、、で
昨晩は姑と二人だけの食事でした

はぁぁ…

二人だけなら一品料理で済まそうと スパゲティミートソースにしましたよ

ちょっとご飯も乏しかったので…

姑ねぇ、、、パスタは苦手なんですけど…
ゆん子は堪えていませんよーー

姑が食べる様子を真正面に座ってチラチラ伺いながら食べました

やっぱり〜〜 パスタを一本づつ口に入れてました

首を横に傾けてイヤそうに食べてましたワ

そのうち

パスタの入ったお皿を自分の膝の上において

そこから 下を向き目をとじながら食べ始めました

あぁ〜〜 そんなにいやなのか… と思った瞬間
カクッと頭が斜め横に落ちました
なんやねんっ

あんたはん

寝ながら食べとんかいっ

ゆん子、ビックリしながら爆笑ですワ

でもね、居眠りしながらでも 口はしっかり動いてるんですよね〜

全部食べきるまでこの調子でした

いやぁーー あっぱれです

そんな姑を見て子供の小さい頃を思い出しました

睡魔に勝てなくてご飯を食べながらよく寝てました

あれはあれでめっちゃ可愛いんです

年寄りはね〜〜
どう見ても可愛くないですワ

反対に膝に乗せたお皿が床に落ちないかハラハラして見てました

そんなに眠けりゃ 早く寝ろよっ

とは言えず
ココロの中で叫んでました

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